前にも書きましたが、以前留学していたアメリカでは
I love youという言葉にはかなり重みがあって、
付き合ってても、かなり関係が深まらないと聞けない
特別な言葉![]()
日本同士でも愛してる、なんて
そんなに頻繁に言われることではないですよね。
だからドイツ人の彼と定期的に会い始めてからも
まったくI love youという言葉は期待していませんでした。
初デートでキスをしてからも、
アプリで会ったために、かなり警戒しており、
関係を慎重に進めたいとおもっていた私は
セックスをするタイミングにも慎重になっていました。
そんな中での4回目のデート。
スタバで待ち合わせていたのですが、彼がめずらしく遅刻。
メッセージでは、
ごめん、でもサプライズがあるから待ってて!とのこと。
そして15分くらい遅れて現れた彼は、
ドイツのスパークリングワイン、マジパンのお菓子、チョコ、OctoberfestのCD、ドイツの紹介DVDを持って登場![]()
その後に行ったバーで、I am falling in loveとか
週末すごく会いたかった、と言われ、
その後うちでリラックスしていた時に
彼から初めてI love youと言われました。
まだ4回目のデートなのに![]()
まだ正式に付き合っているわけでもないのに![]()
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まだセックスもしてないのに![]()
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嬉しいと思うよりも、まずびっくりしたのを覚えています。
もちろん、個人差はあると思いますが、
アメリカとドイツでは、
I love youの重みは少し違うのかもしれません。
もちろん、後からちゃんと嬉しくなりました![]()