数字
 
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1 「殺し屋1(イチ)」

殺し屋1(イチ)」って作品、知ってる?

結構グロイけど、あたしは割と好きだった。

で、その人がスピリッツに別の作品を描きはじめた。
「ホムンクルス」っていうの、読んだ?

それによれば、人間には意識の側と無意識の側があり、
人を口説くとき(つまり無意識にうまく入り込みたいような場合)には、
無意識の側を攻めるべきなんだって。

どっちが無意識側かって言うと、

・鞄を良く持つ方(無意識をさらさないようにカバーしている)
・髪の分け目の逆側(髪の毛で隠しているのが無意識側)
・腕を組んだときに上に来る側
・ウインクする側

などなど、いろいろなcheckpointを総合するらしく。

ちなみにその「無意識の側」が左なのがwe、右ならmeで、それぞれ
「組織的な人間」と「自己的な人間」らしい。

えっ、checkpointが多いわりに、タイプはたったの2つでいいの?
どうもタイプを2つに分ける方法って「おい、たった2つかい!」って
つっこみたくなるんだけど。。



あ、でも、それで思い出した。
タイプをそれぞれ確認できる究極の方法はつまりは、
街中で見掛ける「占い」だよね?

誕生日、名前、手相、顔相とかのデータを一気に渡して、トモダチが
「銀座のハハ」の前に座ったんだって。
「ハハ」は、カノジョの顔をじっとみて、
手をぷにぷに握っておもむろに、

「アンタ、カレシいないでしょう!」

断言。


「まぁ、カレシがいないっちゃーいないんですけど。。
ケッコンはしてるんですよねー」

というと、「ハハ」は慌てて、
「ええっと。。ちょっとまってね。。
あらあら、この手相でケッコン?」
と、かなりひどいフォローだった模様。


あたしには他人の何かが見えたり幽霊が見えたりみたいな
「そういう感覚」がまるでない。
ないだけに「あって欲しい」って思っているんだけど。

でも、そんな希望一杯のあたしに、わりとゲンジツは、
過酷だったりするのよね。

893 「ランチ寿司893円」

消費税込みの金額が当たり前になって、でも、
時々それゆえにびびるのはあたしだけでしょうか?

あたしのオフィスは六本木にあります。

こないだふと見ると、
「バニラ」ってクラブ?の前にある怪しげ(に見える)
お寿司やさんのランチ寿司セットが893円ってのを発見。

場所がらかどうしても

「やくざ」

に見える。。

ランチタイムにはふっつーのリーマンの方々がたむろしているのですが、
どうしても入れないあたしはかなりの小市民です。。

いつかは、ね、、

9199 「クイック」

ってサービスがある、って、さっきちらっと情報サイトで目にした。

く・い(ち)・く

・・・なるほどね。


日本人はゾロ目が好きだとか、
4=死として嫌うとか、いろいろ言われる。

んで、こういった数字の語呂合わせも好きだよね。


昔某アイドルグループのコンサートに行ったら、
ファンのオンナノコたちがなぜかみんなして、
数字のプラカード掲げている。

「244」
「405」
「56」

なんだなんだ?

良く見てから、すっげぇって思った。

これね、(こうするとどのアイドルかわかっちゃうね)

「ツヨシ」
「シンゴ」
「ゴロー」

なんだって。


なんか、すげぇ。


コンピュータの世界では、すべてのモノが記号化されるそうだ。
すべてのモノ、例えばこのブログだってそうで、
すべて010101...と、二進数で表される。

なんだかそんなの、確実に感性が乾くようで味気ないな、って、
不思議なキモチになったことがある。

ゼロかイチかで必ず等分割されるとしたら、
曖昧さはどこに行くんだろう?
まぁここは。。
なんて、白黒つけない日本人の美徳は?


ま、でも、それもある意味いいことなのかもしれないよね。

「一円単位まで割り勘すんな!あのケチオトコ!!」

なんてよくあたしのトモダチが騒いでいるけど、
けっこう彼って、デジタルなんじゃん?

なんつって。
それじゃ許せない?