今回も初のアレンジです!
なんと、それはフルーツを器に使うという手法。
まずはフルーツをくりぬきます。
中身はフルーツポンチに利用!まったく無駄なしアレンジです!
くりぬいた後は綺麗に洗浄。
フルーツにオアシスを入れます。今回は高さを出すためにオアシスにも高さを
出します。そして、階段のように段差をつけるため、楊枝で支えます。
お花材はこちら。
フルーツに相性の良い蘭はワイヤー処理をします。
ガク(?)のところにワイヤーを刺してUピンのように折り片方を茎に巻きつけて
固定します。
これが意外にきもちの良い作業です。ワイヤーを刺すときの感触がきもちいい。
ヤツデなどのグリーンで大きさと形を決めます。ヤツデは先生のベランダからの
核となる蘭を1箇所決めます。核となる蘭は上ではなく少し倒して刺します。
今回はバラは脇役なので、全面に出すのではなく、蘭をサポートするように
チラ見な感じで挿します。シダも先生のベランダからの恵み。
そして一気に完成!
いつもはモリモリで、最後の最後まで「何か足らない・・・」って思ってしまうん
だけど今回はそんな思いもなく、すっきりでもたっぷり綺麗にアレンにできました!
それにしても、難しかった~~~。
これ以外にもベランダで収穫したものだけで余ったフルーツアレンジ。
ミニバラ、シダの葉、グリーンネックレス。ガラスの器は100均で買った
これは先生の見本も1回見てのアレンジ。これ位は、アレンジできないと
せっかく2年以上もやっているのにね。
さて、夜の会は手巻き寿司。
お刺身盛るのも、お花のアレンジが生かされるのよね。
もちろん、先生の作品。
納豆とツナ、イカ刺しと白身のかにもどき。
食後のデザートは昼間のアレンジのフルーツポンチ。
今回もとっても身になるお教室でした。
















