眠い。
友人のメールが、五時にくるってどーよ
朝の目覚ましか。
只今読んでいる本
ローマ人の物語
日はまた昇る
フーコーの振り子
記憶
DVDでDr.HOUSEを借りてきた
主人公のキャラクターが好き
眠い。
友人のメールが、五時にくるってどーよ
朝の目覚ましか。
只今読んでいる本
ローマ人の物語
日はまた昇る
フーコーの振り子
記憶
DVDでDr.HOUSEを借りてきた
主人公のキャラクターが好き
・傀儡 坂東 眞砂子著
鎌倉、執権北条氏の時代を背景に、仏教、禅宗を主軸とした長編小説。
傀儡の歌い手、叉香。天竺から日本へ流れてきた仏僧、サイラム。仇討を企てる武士。家族を殺された非人の女。
仏僧が唱える極楽と地獄はどこなのか。悟りとは何か。業は何なのか。
流転する人生を私たちはどうとらえているのだろうか。
男女の性が今と違い大らかで、また人の生死が日常にあふれていたこの時代。
時代背景が細かく描写されていて、それを読むだけでも面白い。
また、仏教の伝来。それからの日本の仏教の変遷、政治との関わり。歴史上有名な仏僧も何人か出てきていた。
個人的には親鸞が好きだ。
サイラムはそれぞれの人によって違う悟りがあるという。迷いもまた蜃気楼のようなものだと。
私が持つ蜃気楼は何だろう。
とりあえず、煩悩の数は108では足りない気がする。
(煩悩をだすと話がずれるけど)