今日があることに“感謝”致します

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

今日・明日と練習試合の子供達へ

 

ちょっと感じて欲しい

 

端午の節句に因んだお話です。

 

 

~文殊菩薩と善財童子~~~~~~~~

(薬草の話)

 

善財が文殊に学んでいた時に、

文殊が、「門を出て一本の薬草を採っておいで」といいました。

 

善財は門を出たところ、

周囲の土地に生えていたすべてが薬草でした。

帰ってきて文殊に向かって、

 

「大地に生えていたのはすべて薬草でした。

どれを持ってくればよろしいですか」と尋ねました。

 

文殊は、「一本の薬草を採っておいで」といいました。

 

善財は、一本の薬草を採ってきて文殊に渡しました。

文殊はそれを持って修行僧達に示すと、

 

「この一本の薬草が、また、よく人を殺し、

また、よく人を活かすのだ」といいました。

 

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「薬」とされているのは、

苦を逃れさせてくれる「ブッダの教え」のことで、

とにかくブッダの教えを学ぶように示そうとして、

薬草を採ってくるように促したのでしたが、

どれもが大切な教えに見えてしまい、

どれか一つを選ぶのを躊躇してしまいました。

とにかくどれか一つの教えを学ぶように促したのです。

 

どんなに素晴らしい教えでも、

それを自ら進んで学ばなければ、

ただ見ているだけになってしまうことを意味しています。

 

この教えの学び方ひとつで、

自らの身を生かしも殺しもすると述べたのです。

 

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全ては 自分の学び方

 

自分から頭を下げなきゃ始まりません。

 

子供達は練習試合。

 

毒にするのも 薬にするのも 

 

自分次第ですね。

 

 

 

 

ハッピー気分でスイッチ恩