今日があることに“感謝”致します
ありがとうございます。
『 なぜ働かないって、そりゃ僕が悪いんじゃない。
日本対西洋の関係がダメだから働かないんだ。
第一、日本ほど借金を抱えて貧乏震いをしている
国はありゃしない。
この借金が君、いつになったら返せると思うか。
そりゃ外貨位は返せるだろう。
そればかりが借金じゃありゃしない。
日本は西洋から借金でもしなければ、
到底立ちいかない国なんだ。
それでいて一等国を以って任じている。
無理にでも一等国の仲間入りをしようとする。
だから、あらゆる方面に向かって奥行を削って、
一等国だけの間口を張っちゃった。
なまじ張れるから、なお悲惨なんだ。 』
:夏目漱石 「それから」より
悪とされるシルエットは・・・・
「黄禍論」とは、欧米社会が帝国主義の旗印のもと、
植民地を拡大しようと目論んでいた時代に唱えられました。
日清戦争中の1895年頃から欧米社会に蔓延した、
日本人を含む黄色人種全般に対する警戒論です。
:ケント・ギルバート 「世界から尊敬される日本人」より
南方熊楠 の名を見つけて
ちょっとうれしくなっちゃいました。
「エコロジー」は、
元々動物や植物を研究する学問の、
「生態学」を指す言葉でした。
現在のように「環境保護」や
「自然に優しい」というような意味で
この言葉を日本で初めて使ったのは、
南方熊楠だそうです。
武士道は日本人の精神として
世界中で知られていると思います。
騎士道の精神を理解する欧米人には
一般的にイメージがよく、日本に嫉妬する
中国と韓国、北朝鮮の人々を除けば、
武士道の考え方自体が悪いとは
とらえられていないはずです。
この「武士道」というものを海外に知らしめた
先駆者が、新渡戸稲造です。
戦後に決められた憲法を頑なに守る日本人
外から見た景色で動く事は
そろそろ止めにしては・・・と感じています
圧力負けず世界へ出た先人に学び
今の日本を見つめ直すっていかがでしょうか?
トランプのTPP対応って
この頃のアメリカに似てる気がして・・・・・
ハッピー気分でスイッチ恩
