ジャンダルムとはフランス語で憲兵の事で、転じて前衛峰の意味で名付けられたというのだが、金曜日のヘリコプターの事故を伝えるニュースでその映像を見た時は、かなりの難所である事は理解出来ていましたが、週末家族旅行で安曇野・上高地へ行くまでその位置が正確に理解出来ていませんでした。
で、雨が降る土曜日は安曇野の国営アルプルあずみの公園 (国営の施設はハズレが少ない・・・) で過ごした後、沢渡温泉に宿泊をして日曜日に上高地へ向かったのですが、ジャンダルムが奥穂高岳と西穂高岳の縦走路途上にある事がわかったのは上高地に着いてからでした。
天気は雲が多いのだが一応晴。梓川後方にそびえる六百山、霞沢岳、八右衛門沢はそのすばらしい姿を堪能する事が出来ました。が、
残念ながら奥穂高岳は雲に隠れて見えません。
そのうち晴れるだろと思いながら穂高橋につく頃には逆に雲も厚くなってきて・・・
例のつり橋に着いた頃には完全な曇り空。結局、明神岳から前穂高岳までは見る事が出来ましたが、奥穂高岳、ジャンダルム~西穂高岳を確認する事は出来ませんでした。(ノ_・。)
しかし、上高地の良さはその風景も然ることながら、一番すばらしいのは観光客に対するホスピタリティーではないかと感じた旅行でもあり、家族も大満足でした。
さて、この景色にお目にかかるのは次はいつになるだろうか?・・・
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