台風一過。ようやく富士山の装いも季節らしくなりました。
昨日の鳩山首相の所信表明を読み返してみました。歴史的な新しい政権としての理念が十分読み取れる内容で、過去の政権の批判をするわけでもなく、与野党に関わらず粛々と目の前の議員に対し、また国民に対しこれからの日本の将来を語りかけたものでありました。企業もそうですが、トップが最初にしっかり理念を示す事が最も大事な事だと思います。
「国民主権」を訴えるその内容に、いつまでも野次を飛ばし、批判しているばかりでは野党である自民党の再興はないでしょう。意外にも本日の新聞記事に小泉進次郎氏の「今の自民党がやらなくてはいけないことは民主党を批判することではなくて、民主党を検証すること。そのための臨時国会だと思います。」 とのコメントが出ていたのだが、そのとおりです。
所信の中で、あの日本理化学工業の事が触れられておりました。6月26日に聞いた、大山会長と社長のセミナー で語れていた同社の理念、「人に愛されること、人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされること」 が、実は国家の理念として今求められている事に驚かされたわけですが、すべて政治家頼みではなく、少しずつでも国民いや世界全体がこの理念を共有していければ将来はとっても明るい事でしょう。


を見て感動している娘と一緒に見る事が出来て感動しました!(*^.^*)