ロンドンオリンピックのおかげで、初めててポールマッカートニーの衛星生ライブを見る事が出来た。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-サーポール


ただ最初に疑問に思ったのは、なぜ 「ヘイジュード」 だったのか?という事。


ジュード=柔道


ポールファンで柔道家 ロシアのプーチン大統領から英国へリクエストがあったなんて事はないとしても (笑)、 オリンピックになぜこの曲か?といろいろ考えてみたりしながら中継を見ていた。


予想もしなかった、ビートルズ最後に録音されたアルバム アビーロードの最後の曲「ジエンド」(開会式の最後だから?)から入って、「ヘイジュード」に曲が変わる。


ジュリアン=ウィリアム・ヘンリー王子と重ねて、母がいなくなってもガンバレ!って将来の英国王室への激励にも思えた。


もはやビートルズという名前を知っていても、ポールを知らない若いアスリート達や観衆や世界中の視聴者が多くなったこの時代。歌い易いこの曲の特にサビの部分は言語を越えて誰でも口ずさむ事が出来る。

世代を超えて一緒にこの瞬間を共有するには、やはりこの曲しかないのかなという想いに多くの人は感じたのではないだろうか。



同じサー称号でも、ミックでもエルトンでもなく、やはりポールでなければだめなんだろうね。




たまにつぶやいています

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