先週末の土曜日、念願の河津桜を家族で見に行った。で、せっかく伊豆中央道を南下するので通り道にあり、2月3日に静岡第一テレビの しずおかまるごとワイド で当社と一緒に紹介されていた元祖トイレの神様といわれる伊豆市の明徳寺に寄る事とした。


「トイレの神様」が売れなければ多分行く事も無かったと思うのだが、実際本人が曲のリリース前に絵馬を残してきたという事で、その名前が一躍全国区になりつつあるとの事だ。


植村花菜さんのアメブロ

http://ameblo.jp/uemurakana/entry-10466995514.html


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-明徳寺



さて、お寺はのどかな田舎にぽつんとあるのだが、我々が到着した時には大型の観光バスが2台ほど止まっており、ほどなくするとまた1台とやってくる。今やれっきとした観光名所である。


境内に 『 「トイレの神様」に願い届く』 とした地元の新聞「伊豆日日新聞」の記事のコピーが置いてあったのだが、植村さんは絵馬に、「ヒットしますように」ではなく、「たくさんの人の心に届きますように」と書いたとの事で、その温かい人柄があの曲が大ヒットした最大の理由なんだろうと改めて感じたのでした。



一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-お札


さて、この神社は歴史ある曹洞宗のお寺なんですが、そのご本尊よりも「東司(とうす:仏教寺院における便所)の神様」鳥栖沙摩明王(うすさまみょうおう)を目当てで参拝する人が多いとの事で、このお札を見て納得しました。子供の頃から実家のトイレに貼られたこのお札の出自が今になってわかったからでして・・・


幼少期から意味もわからずトイレに入る度に読んでいた、鳥栖沙摩明王のご進言「おんくろだのうんじゃくそはか」は、サンスクリット語を音写したもので、真理を凝縮した呪文的な言葉で、発音そのものに意義がありとのことなので、ただただ唱えればよいとの事です。



一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-浄蓮の滝



その後、明徳寺からちょっと先の石川さゆりの石碑(数千年後は神様だな・・・)があるお馴染みの浄蓮の滝を数年ぶりに見学し・・・


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-河津桜原木


目的地の河津へ。


まだ五分咲き程度であったが、町全体が観光に一体となっている様子に感銘し日帰り旅行を終えたのであった。



ほぼ毎日つぶやいています
おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス