昨日は先月18日に続き、今年2回目の富士登山を社内の有志達としてきました。実は、昨年の8月第2土曜日も社内の有志で富士登山を行ったのですが、その日はあの歴史的な富士山の初冠雪の日 。昨年も参加した彼らにとっては雪辱戦となり、お天気が最大の焦点でした。
今回も、富士宮口五合目より、宝永山を登り御殿場口ルートから登るプリンスルートを選択。多分今シーズの週末では最高の天気となりました。
この日はどうも調子が出ず、かなりきつかったのですが、休むたびに振り返ると、そこには絶景の風景が広がっているのであって、時間をかけて気持ちよく登る事が出来ました。
予定より90分も遅れて山頂に着く。とても暑いのだが、たまに吹く風が体に心地良い。
お鉢周りもしたかったのですが残念ながら断念。それでも火口の様子をしっかりと楽しむ。リュックに入れてきたワインを全員で乾杯となりました。
製造部のH係長が気を利かせて持ってきた「ドロップ」。日本一高いところで見る、日本一怖いトイレットペーパーです。
帰りは大砂走りに挑戦。雲に向かって走るような感覚を体験できました。
御殿場口五合目方面へ下りた為、富士宮口五合目から出るシャトルバスを利用せず旧二合八勺から二ツ塚方面へ折れて幕岩方面へ向かう。霧の為、目印となるはずの双子山 が見えず道に迷いそうになった。それでもどうにか霧に中に標柱を発見し須山口登山道へ出て水ヶ塚公園へ到着した。土地勘がない場合、天候の悪い時は、このルートは利用しない方が賢明だと感じた。
今回の登山は清掃活動も兼ね、気がついた際にはゴミを拾うように心がけた。意識して観察するといまだにゴミも多い。来年からは清掃活動を主体に継続していきたいと思う。(写真はゴミを拾う当社専務の図)







