これは、講釈師のネタの話を読んだ川柳だそうです。で、義士(ぎし)とは、節義に厚い者のことを言うようで、主に赤穂浪士や新撰組の事を指すようで、もちろん、おばけは四谷怪談なんかのおばけ話の事です。
通常、二八(にっぱち)は、どの商売も暇なんですがが、選挙のある時はさらに悪くなるようでして、しかも今年のように天候不順が続くと、暑い夏しか出来ない商売の方は本当にお気の毒ですね。そんな中でもこわい話は多少は良いみたいで、当社の 「ドロップ 」 はおかげさまで好評ですし、こんな商品も評判になっているようです。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/07/29/15.html
ネーミングだけなんですが、すごく良い着眼点です。ラグビーなんかでも「魔法の水」があるように、「水」には無限の力があるのかもしれません。
さて、お化け話の時期もやがては終わるわけでして、講談師ではありませんが、早くも秋から冬にかけてのネタの営業もしなければなりません。
そうそう、元禄忠臣蔵なんてネタの商品作ったら受けるかしらん?




