【ワシントン=産経新聞 山本秀也】オバマ米大統領を巻き込む政治問題となっていた米ハーバード大学の黒人教授の誤認逮捕について、同大統領は30日夕(日本時間31日朝)、ホワイトハウスに教授と逮捕した警察官を招き、ビールをともに楽しむ懇談という異例の形で当事者の和解を図った。
招かれたのは、黒人問題の権威として知られるゲイツ教授と、今月16日に教授を逮捕したケンブリッジ市警のクラウリー巡査部長。両氏はホワイトハウス中庭の丸テーブルをはさみ、オバマ大統領、バイデン副大統領と席を並べ、それぞれ好みのビールを飲みながら語り合った。 この日のワシントンは、最高気温が30度を超えるビール日和。大統領は同日午後、「私も含む形で問題が大きくなりすぎた」と述べ、「お互いの言い分を聞く場にしたい」として、和解に期待をみせた。
ゲイツ教授が黒ビールっての笑えるのだが、オバマ大統領の魅力ってのは実はこんな一面にあるのかな。何となく表情は固そうですが、酔いが進めばそのうち雰囲気も良くなるのでしょう。やる事がお洒落ですね。ビール会社のCMに使いたくなるシーンです。
ビールと言えば、スティーブンキングの小説で映画化された「ショーシャンクの空へ」で、ティム・ロビンスが囚人にビールをご馳走するくだりもよかった。
ちょっと古いけど、世界の三船敏郎が「男は黙って・・・」と言ってビールを飲んだシーンも、今となっては印象深い。最近では、その三船をコンセプトにした料理屋「三船」がFCとしてオープンした事も話題になりましたね。
で、急になんでビールにこだわるかというと、実は8月7日が健康診断で現在断酒中です。(ノ_・。)
肝臓は悪くないのですが、どうも健康診断前に飲酒をしていると、GOTの判定が再検査になってしまうので。まあ、そんなに気にする事もないんですが、何となくお腹も気になるもんですから・・・
あと1週間、我慢・ガマン・・・



