実はまだ原稿待ちの状態なんですが、早く仕上がらないと奄美大島へクルーズに出かけてしまうらしいので、まだ発売日が決まりせん・・・
で、光司先生は何しに行くかというと、「皆既日蝕」を見にいくとのことだそうです。
さて、わが社のシステムをお願いしている 会社
のメルマガの情報ですと、今月、7月22日に、日本で46年振りに日蝕が見られるとの事で、奄美大島・屋久島・種子島など一部の地域では、太陽が全て隠れてしまう「皆既日蝕」が見られるようです。次に見られるのも2035年9月2日と26年後ですから、かなり貴重な機会ですよね。
残念ながら皆既日蝕ではありませんが、部分日蝕は静岡でも見られそうです。日蝕でどれくらい太陽が隠れたかを表すには「食分」という指標を使うとの事で、それによると静岡では食分が最大0.785(太陽の直径の78.5%まで月が入り込んだ状態)。となると、かなりの部分が隠れるようです。
静岡では10時頃から日蝕が始まって、食分が最大になるのは11時10分頃だそうです。
「日蝕予報」を見ることができます。
http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/eclipsex_s.html