21、22日と名古屋のお得意先の新社長就任と創立40周年を志摩観光ホテル クラシック (華麗なる一族で、万俵家が正月に過ごす舞台になった)で行うということで行ってきました。せっかくなので伊勢神宮も少し寄ってきました。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-五十鈴川


五十鈴川です。10年以上前に伊勢修養団で研修 を受けた時、粉雪が舞う2月にふんどし姿で水行をした地です。(´0ノ`*)


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-皇大神宮 御正宮

内宮 御正宮です。もちろん天照大神をおまつりしてあるのですが、ここから上での撮影は禁止です。さて、昨年商工会議所を通じ、第62回新宮式年遷宮という20年に1度の宮処の一新という事でご奉賛をさせていただいたのですが、天照大神は第十代の崇神天皇の時に大和の笠縫邑におまつりされ、各地を巡幸した後、第十一代の垂仁天皇の26年(約2,000年前)にこの伊勢の地におしずまりになったとされている。


さて、いつもの加茂喜三氏の富士王朝説によると、崇神天皇の5年に富士の天都(高原ヶ原)より天照大神の神霊(三種の神器)を奪取され、富士山麓にあったとされる阿祖山大神宮は古宮となってしまったといのだが・・・。だから敵地と言っても良いのではないですか~!(`Δ´)


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-伊勢神宮 外宮

こちらは天照大神の食事を司る神の豊受大神をおまつりしているとされる、豊受大神宮(外宮)の御正殿。実は、豊受大神は国常立尊(農立比古命)であり、天照大神よりも格が上との説もあります。

一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-天の岩戸 看板


伊勢よりも少し南に天の岩戸と呼ばれる地がある。もちろん地元の人達による後付けの観光地であるのだが、位置的にも場所の雰囲気も見応えのある場所です。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-天の岩戸


水源であるこの場所も、数千年もすれば完全に神の地になってしまうのでしょうね。(笑)


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-伊勢うどん


しかし、阿祖山大神宮のあったとされる山梨県富士吉田の「吉田のうどん」も大変おいしいのだが、この「伊勢うどん」、たまり醤油 と みりん の特製ダレをかける、所謂ぶっかけうどんなんですが、もちもちの麺にとても相性が良く最高においしかったです!





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