昨日に続きこの話で何ですが、今日もNHKをはじめ各ニュース番組でトップ報道しているもんでやっぱり書きます。結構好きな映画で、テリーギリアム監督の「フィッシャーキング」って映画がある。グランドセントラルステーションでのダンスシーンや、エンディングに流れる「how about you」も素敵なのですが、3回ぐらい見ないとその良さも判りにくい映画でもあります。で、その中でバリー役のロビンウィリアムスが夜のセントラルパークですっぱだかで踊るシーンがある。

まあ、現代人ってのは誰もがちょっとだけ心が病んでいる部分があると思うのだが、その人生の中で、1度や2度、誰もいない深夜に、たとえば公共の場で素っ裸でダンスを踊ったり、ハッピーソングを歌ったりする事が出来る人ってのは、たとえ酩酊状態であったとしても、何か幸せじゃないのかな?って思ったりもする。

もっとも昨今の多くの不祥事(もっと悪い事件)を目の当たりにする中で、この程度の問題で一人の青年を日本中の晒し者にする風潮は、どう考えてもおかしいのだ。謝罪会見で、質問している記者達やメンツを潰された総務大臣の方が何か不自然に見えたのは私だけではないと思うが・・・





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