平成13年の春、国内最古で最大級と見られる縄文時代草創期(約1万3千~1万1千年前)の定住集落後が、富士山の麓、芝川町大鹿窪で発見された。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-大鹿窪遺跡


この当時富士山1万4千年前頃から始まった新富士火山の活動期であったと言われ、度々山頂から火柱と噴煙が上がったとされている。人々は噴火におびえながらもこの地の定住し、祭祀を行ったようで、その為の配石遺構と集石遺構を築いた後が、集落と富士山を結ぶ線上で発見されている。また、大鹿窪遺跡を核とする周辺地域は、まだまだ先人たちの足跡が眠る 「遺跡の宝庫」 と注目されている。


日本列島が大陸と切り離されたのは今から2万年前と言われるが、神武天皇が即位したのが今から2,671年前、富士文献(宮下文書)による富士王朝の建立が神武天皇即位の2,917年前。そして富士王朝が出来るまで2,833年の間、大陸にあったとされるのが第一、第二神朝。すべて足しても8,421年にしかならず、この遺跡はさらに2,500年前のものとされるわけだ。因みに愛鷹山麓からは後期旧石器時代、およそ2万9,000千年前のものと見られる石器も見つかっています。


神々が降り立つ遥か昔から、この地では最も高い山から噴出す生火(うぶひ)が最も清浄な火であるとし、「火」への信仰はすでに始まっていたと推測されるのです。




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