「変化できるもののみが生き残る」と進化論のダーウィンは言ったのだが、経営やマーケティングも例外ではないわけで、環境適応型でなければ企業は生き残れません。


たとえば、室町時代から続いている羊羹の虎屋さんでも、味は積極的に変えなければならないという方針で、時代にあったものにしなければと言って味は変えているそうです。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-角切り肉

さて、私の山登りの必需品、日清食品のカップヌードルが進化するそうです。恐らく、食べる前には全く期待していないだろうし、食べた後にもほとんど印象に残らなかったであろうけど、無かったら絶対満足しない、「角切り肉」 とか 「ミンチ肉」 とか 「謎肉」 とか言われていたらしい(日清食品の正確名称は 「ダイスミンチ」 ) あの具が変わるそうで、その変更を悲しむファンの声があがっているようです。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-カップヌードル


で、代わりに入るのが本格的な角切りチャーシュー 「コロ・チャー」 だそうで、4月20日の発売と同時に、キムタクが登場感を最大限訴求する魅力的な?CMを展開するそうです。


まあ、一緒に入っているゴムみたいなナルトもそうだし、貧相な(どっかのブログで書いてあったけどコガネ虫の幼虫?)エビも同じような感想なんだが、変わってしまって数年も経てば、過去の事として忘れていってしまうのでしょうね・・・








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