ETCの車載器が売り切れ続出という。5,250円の助成が今月までという事で購入者も殺到との事だが、在庫切れで再入荷の見通しもたたないというからそれなりのブームになってきた。批判も多かったが、高速道路のETC割引がいよいよ始まる。定額給付金も払われるから、さもしく矜持もない私は、家族とドライブ兼ねた旅行に行きたいと思うのですが・・・
まあ、もともと我々の税金が一時的に帰ってくるわけだから、総理が言うように景気対策の為に積極的に給付金をつかうべきなんでしょうし、こうした制度もどんどん利用すべきなんでしょうね。人気スポットの渋滞は仕方ないにしろ各地域の観光地もこのチャンスにいろいろと企画も出てきているようですし・・・。で、麻生首相も間違えてしまった高速道路の割引内容ですがこんな感じだそうです。
以下のサイトにわかりやすく解説があります。
http://plus.gogo.gs/etc1000
国土交通省の発表内容
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000059.html
さて、実際に高速道路の交通量は相当増加すると思われるのだが、国土交通省の試算はいかがなものか?高速道路の採算性の予測値や経済効果の予測値も見てみたい。公表をしていないのか、調べ方が悪いのか、国交省のサイトのどこにあるかわからない。当初の民主党案の無料化の経済効果の予想データも意図的に隠したというから、まあいつものように、いろいろと事情があるのでしょう。(-_-メ
しかし、与党にしろ、官僚にしろ、いよいよとなった時のやり方は本当にお上手で民主党の失態もあったのだが支持率も上がっていて妙に感心してしまうのだが、その優秀な頭脳でそれぞれの権益を白紙にして国民の為の一時的ではなく、長き将来の為の制度改革に乗り出して欲しいものなんですが、それは絶対無理なんででしょうね~。
