ちょっと前にある人から 「毎日ブログ書いていてお気楽でいいね~」 と言われたのだが、当社くらいの規模の会社だと、日々の売上に一喜一憂しているわけで、別にそんなに余裕はあるわけではございません。いや、ちょっと目を離すと周りの経営環境はすぐ変わってしまうので、実は気の抜けない毎日を送っているわけですが、もちろんやる気もありますし、ましてや元気で過ごせているわけなので、それだけでもありがたい事なのです。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-岩城正美


そんな中、県の産業部商工業局から1冊の冊子が届きました。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-静岡県産業部工業局


平成20年度において経営革新や新製品・新技術開発等新たな事業に積極的に取り込んでいる中小・中堅企業の事例として取材いただいた内容が出ているのですが、まあ、私どももやらなければ生き残っていけないわけで、そんな内容でもこうしてまとめてもらって、公に出て少しでも参考になってもらえれば、またそれが励みとなってより元気が沸いてくるのです。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-元気な企業実態調査報告書


さて、話は変わって、いつも元気なのは「井脇」ではなくて「岩城」であるが、もちろん彼のトレードマークは 「葉っぱ」です。で、「葉っぱ」といえば、この人たちをどうしても思い出してしまうのです。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-いろどり

昨年、たまたま家内が企画したあるセミナーで 株式会社いろどり の横石知二さんの講演を聴く事が出来たのだが、テレビなどで前からある程度この取り組みについて知っていたにも関わらず、その発想の転換・目の付け所、そしてあきらめないでやり続けた結果は大きな感動を与えてくれます。


何もないと思われた、四国の田舎の村で行なわれた事。80歳を過ぎたおばあちゃんたちが、携帯やパソコンをも操作して年収1,000万円を実現させたあのシステム。そして、この村は医療費が極めて少なく、高齢者がみんな元気!。ゴミの分別も34分別。ほとんどのゴミは再利用され資源になり、日本一美しい町とも紹介される。これまでの常識をこえた数々の取り組みは、不況に苦しむ世界中のお手本として、ますます注目を浴びる事でしょう。


「人は誰でも主役になれる。」 横石氏の一番好きな言葉だそうです。





おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス