スピーチは苦手です。まあ、それなりに人前で話す機会は多いのですが、もう少し上手に話しをしたいと思って少し勉強しようかなどと思っているのですが、昨日の国会での田中真紀子さんの代表質問の評価が高いようです。間の取り方とかが、お父さんにも良く似ているというのですが、最近でもオバマ大統領の演説が取り上げられていたように話が上手に越したことはありません。



さて、27日の日経産業新聞にオバマ流 スピーチ術というのが出ていたのですが、要約するとこうだそうです。

  ① 人間味のあるエピソードは話の印象を強める効果がある。
    (苦労話など)
  ② 重要な事を繰り返し話す。
    (10回言って1回伝わるかどうか)
  ③ 論理の流れを大事にする。
    (起承転結を練る)
  ④ まっすぐ立って話す。
    (情熱を表すキビキビとした態度)
  ⑤ 感情をコントロールする。
    (感情的にならない)
  ⑥ 簡単な言葉でも、聞き手を巻き込むことを大切にする。
    (一緒に考えたいという姿勢を示す)
  ⑦ 視線は四隅を順に見る。
    (すべての聴衆に話しかける)

どれも納得出来るわけで、いろんなスピーチ本がいっぱいあるけど、ちゃんと気を使って話しをした事はなかったので、とりあえず空回りにならない程度に心がけてみようかなと思います。




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