年が明けて各地でだるま市が始まっているのですが、今年は時勢を反映してか盛況のようです。景気が悪い時こそ神頼みって事で、早く回復して欲しい気持ちがだるまに込められるのでしょうね。会社から車で10分くらいのところで、日本一と呼ばれる毘沙門天大祭という、だるま市が開催されるですが、こちらも毎年旧正月の7~9日に50万の人出で賑わうのですが、調布の深大寺と高崎の少林山達磨寺と並んで日本三大だるま市と呼ばれております。


実は、当社の創業者(祖父)は「一度も転びたくない!」と言ってだるまが嫌いな人だったのですが、そんな教えを無視して(^_^;)、こんな商品があるのですが結構売れてます。


招福ダルマロール一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-ダルマロール


だるまと言えば、「七転び八起き」という言葉を連想するのですが、この七には線を切る(断ち切る)、八には末広がりで縁起が良いという意味があるようです。


達磨大師は座禅によってその手足さえも失ったという、修業の厳しさと意志の強さを伝える伝説があるようですが、、そんな事を聞くと、だるまを買って目を入れるだけで簡単に再起を図るのは難しそうです。何度でも気持ちを切り替えて死に物狂いで起き上がるしかないのですね。そしてそんな繰り返しの中で、転ぶ度にどこかの角が取れて丸くなるとすれば、何事にも無駄はないと考える事も出来るかもしれません。


さて、明日12日、日本テレビ系列の「爽快情報バラエティー スッキリ !!」 で 「不景気を乗り切る!? 新年開運グッズ!」 というテーマでダルマロールをはじめ開運関係のトイレットペーパーが紹介されます。機会がありましたら是非ご覧ください。


運(ウン)がつきますように・・・



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