一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-立山連邦

富山県の一部地域で発行された切手の 「立山連峰」 の誤字の話なのだが、早速プレミア物だと評判なんですが、発売に関わった人はお気の毒でした。郵政民営化によって各郵便局長はノルマに追われ大変な様子なんですが、まあそんなに悲観する事もないでしょう。おかげで、多くの人が新年早々立山連峰の美しいこの切手を目にする事が出来たし、各メディアで取り上げあげられて同地区においては、すばらしい宣伝効果が出たのではないでしょうか?


今回の発行は高岡市の開町400年に合わせたって事で、高岡市の認識も同時に全国に知られる事になったし、「高岡大仏」やマスコットキャラクターの「利長くん」の事も一緒に説明が加えられていた。さあ、関係者の皆様今がチャンスです。是非地域おこしに生かしてみては・・・


さて、地域ネタではこんなものも流行っているとか。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-銚子ゆき切符


かなり前だが、昔、愛国から幸福ゆきの切手が大ブームになったのですが、上り調子になるって事で合格祈願などのプレゼントにちょっとしたブームになっているというのだが、ネタ的にはあんまり進化していないというか、こういう素朴なものが良いのかも・・・。そんな視点で探していったら地域おこしのネタってのはいくらでもあるような気がするのですが、要はちょっとした事でも何でもこじつけて上手にメディアに載せる事なんでしょうね。どうせだったら、駅名も思い切って「本銚子駅」ではなくて「本調子駅」にしてしまえばもっとおもしろくなるんじゃない?






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