新年おめでとうございます。


旧年中は、拙ブログにご訪問いただきありがとうございました。

しばらく、休養(充電)させていただきましたが、

ぼちぼち始動させていただきます。


本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。


さて、年末、年始にかけての中東情勢が非常に気になります。


今朝も、サンデーモーニングの特番でやっていたのですが、パレスチナの問題はもちろん簡単に解決できる問題ではないのですが、問題は米国の今後の同地区に対する考え方がどうなるかがとても重要です。今回の軍事行動に対し、1月20日に就任式を迎えるオバマ新大統領が、どのような政策を施すかによっては、2009年の世界情勢が大きく変わる可能性があります。まさか、金融ビジネスが崩壊したアメリカ経済を浮揚させる手段としての特効薬として軍需産業の増長に力を貸す政策に"チェンジ”を企てるようだとすれば、未曾有(みぞう(;^_^A)の経済危機の中の日本の取り組み方は、より複雑なものになります。麻生政権の今年の最初の仕事が、同地区に対する9億円の人道支援から始まりましたがお金を出しただけで戦略的な意図がほとんど見えません。米国の今後の方向性を早急に分析をして、長期的な視野に立った国益に繋がる有効な手立てを早く実行していかないと、混迷はどんどん泥沼化していく事になると思います。





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