毎日の減産報道が相次ぐ中、金利は限りなくゼロに近づいた。しばらくはデフレが続きそうなので、市場から付加価値に対する対価を求めるには、それ相応の技術力がなければ難しい。紛い物ではなく、本物でなければあっという間に市場から淘汰されてします。そんな資源がないのなら、こんな時はさらなる内部管理をしっかりさせて、さらなるムダ・無理を省く事に注力しなければならない。また、しっかりとした数値計画に伴う、省力化の為の設備投資をするにはもってこいの環境でもあります。


もっと積極的になるならば、今こそ業態変更(チェンジ)のチャンスでもある。これまで先人が経験してきた、恐慌にしてもオイルショックにしても、それは大きな経済変革であって残り抜いた企業は結果的により強い体質となっていった。それが出来なければ、思い切って業態を時流に乗れる形に変える事も必要だ。どんなに優れた経営者でも、時流にならない商売で好成績をあげる事は至難の業である。


そして、何が起こるかわからない環境下の中、固定化された業態では危険すぎる。既製概念を排除して、柔軟に対応可能な状態にしておく事は重要だ。この1年間の経済環境が物語っているわけで、常に短期で戦術を施せるようにしておけばリスクは減る。CHANGE は すぐ CHANCE に変わる。






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