今日の日本経済新聞のトップ記事が、"「日銀利下げ」織り込み” であるのだが、アメリカがあっさりと日本を抜いてゼロ金利政策を取ったのだから、そうなんでしょう。同誌12面の記事で、FRBはリビコン川を渡ったとしているわけで、所謂 「賽(さい)は投げられた」 のです。


急激な信用収縮の為に実態経済とのギャップによる不況の取りあえずの解決策は、お金を刷り続けてミニバブルを起こすしかありません。取りあえずは、デフレの緩和になるのであろうけど、お金を刷り過ぎたら当然その価値が下がるわけですから、その次に来るのは世界規模の超ハイパーインフレです。やがて、アメリカはジンバブエのようになってしまうのでしょうか・・・


しかし、昨晩のテレビでドバイの現状をやっていたのだが、まさに砂上の楼閣ですね。考えてみると、古代ローマ帝国もしかり、多くの古代都市は荒廃への歴史を辿っているのであり、現在の経済価値による繁栄も長い歴史の中では一瞬の幻なのかもしれません。





おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス