富士山が縁で、交流させていただいております、
とびらさん http://ameblo.jp/tobila/
からプレゼントをいただきました。
どうもありがとうございました。
さて、ちょっと 公明党との選挙協力を否定しただけで、一気にその発言に対し政界内に衝撃を与えている事を見るだけで、朝令暮改の発言を繰り返す宰相との実力の違いをまざまざと見せつけられるのであるが、政治に関わっている人達の注目は既に次の政権の形しかないようです。しかし、誰が予想しても、1955年に自由党と日本民主党が合併して以来、ほぼ一貫して議会で多数を占め、アメリカの反共政策に基づく支援を受け、新米保守政権として君臨してきた自由民主党が崩壊する可能性が高いわけで、その後ろ盾の米国もデフォルト寸前だというのであるが、来年はそんな歴史の転換点となりそうです。
やがて国民は、長期に渡り信じ込まされてきた多くの矛盾を目の当たりにする事になるであろうけど、本来人間が持っている英知と良心を持ってすれば、その目的を遂行してしまっておかしな方向へ進んでしまった体制の歪を元に戻していく作業をゆっくりと実感する事となるであろうし、また、そうなるように一人ひとりがしっかりとした判断基準を持ち行動していく事が求められていく事でしょう。
ところで、毎日、来社される方やお会いしている人と話をしても11月から急に業績が悪化している会社が多いとの話ばかりなのだが、まわりがそんな話ばかりだと不安心理が連鎖して本来そんなに影響を受けるはずもない業種まで何となく臆病になっていきそうな感じで、そうした雰囲気をどう変えていくのかが政治の本来の役目なんだが、当面は期待出来そうにないし、それを自虐的にマスコミも吹聴しているわけです。しかし、こんな時こそ実力のある会社は虎視眈々とその後を見つめているわけで、まわりの雰囲気に同化しているようでは何も生まれてはきませんね。