70年~77年にかけて、週間少年ジャンプで絶大なる人気を誇ったマンガがある。とりいかずよし の「トイレット博士」なんだが、同誌を100万部雑誌に押し上げる原動力になり、社会現象にもなったとされているのだが、もちろん当時は私も毎週かかさず読んでいたのだが、どういうわけかその内容をほとんど覚えていない。


一富士、二愛鷹、三茄子     ( トイレットペーパーで運がつく )-トイレット博士


現在の職業につく事を、その当時想定していたら、商品開発のネタになるかも?などと思って、もう少し真剣に読んでいたかもしれないのだが・・・(そんなわけねぇ~な) で、うちの業界で紙業タイムス社とい会社から月間紙が出ているのですが、その中の記事からです。


日本トイレ協会という団体があって、そこが主催する 「街角トイレアカデミー」 というセミナーがあるようなのだが、その第2回が過日、新宿区のTOTOのプレゼンテーションルームで開催されたそうだ。で、今回の講師を務めたのが、前日本家庭用薄用紙工業組合連合会(全家連)の専務理事で、家庭紙研究家として活躍する関野勉氏であったとの事で、この関野氏はトイレットペーパー関連グッズのコレクターで、その種類・数では日本一と言われている人で所謂トイレット博士なのですが、記事によるとこの方以外にも慶応義塾大学の名誉教授で、大田区立郷土博物館長の西岡秀雄先生という方がトイレ博士といわれているとの説明もあった。どうもトイレ博士はいっぱいいそうです。それで、トイレットペーパーの歴史は約1400年になると解説していいるのであるが、前置きが長くなったので続きはまた明日という事で・・・






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