高齢の方で現役でバリバリがんばっている話を聞くと、たいした薀蓄がない私なんかは、「青春とは人生のある時期をいうのではなくて心の持ち方である・・・」と書いたサミュエル・ウルマンの青春の詩しか思い浮かばないのですが、昨今中小企業の事業承継が問題となっているのですが、大企業でもなかなか難しいようです。
スズキが非常事態という事で、鈴木修会長(78歳)が再び社長を兼務するとのニュースが一斉に報道された。日経産業新聞によると、同社の後継者問題、自動車不況、資本提携しているGMの経営難と3つの問題を指摘していたのだが、もちろん次元の違う話であって同社には会長の長男である俊宏氏(49歳)という立派な後継者がいるわけで、普通の会社では問題なく社長交代であるのでけれど、世界のスズキではまだ機は熟していないとの事なんでしょうか・・・。
鈴木修氏が社長になったのは48歳の時、父親が偉大すぎると跡を継ぐ息子も大変ですよね~。
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