時事通信社のwebサイトに歴代内閣の退任時の支持率が出ていた。


◎歴代内閣の退任時の支持率(池田内閣以降)

※記事などの内容は2007年9月14日掲載時のものです

   内閣    支持率(単位%)
 1 細川    46.2
 2 海部    44.2
 3 池田    43.4
 4 小泉    43.2
 5 羽田    40.7
 6 中曽根   40.6
 7 福田    34.3
 8 小渕    32.4
 9 村山    28.9
 10 大平     27.3
 11 安倍    25.5
 12 橋本    23.4
 13 三木    19.4
 14 佐藤    17.3
 15 鈴木    15.8
 16 森     10.8
 17 田中     10.6
 18 宮沢    10.3
 19 宇野    10.1
 20 竹下    4.4


麻生政権の内閣支持率が急落した事による多くの報道がいろいろと出ているのですが、過去の記録を見てみるともっと悪い状態だった時があるわけですが、この先どう考えても今のままでは悪くなる一方で、自民党の議員さんは早く党から逃げ出した方が得だと思うのだが、なかなかすんなりはいかないようですね。


そんな意味からいうと、小泉政権の時の郵政民営化の時に離党した人達は、ある意味決断力を持っていて、政治家として自分の政治理念を貫いたのだと一定の評価が出来るのだが、批判だけで実際に自民党から出て行けない人達は実は政治家ではなくて政治屋なのかもしれない。


まあ、年内に政党を作らなければ政党交付金がもらえないらしいから、今月中にはなんらかの結論が出るかもしれないが、今こそ国家の未来に対し自分の信念を貫く姿勢を見せれば、必ず有権者はついていくと思うのだが、そんなに簡単なものではないのでしょうかね?





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