今日の日経産業新聞を見ていたら、バンダイからこんな商品が12月1日に発売されるそうだ。「ビールかけ全身シャンプー」という事で、見てすぐわかるように、「受験に合格したときなど、おめでたい場面でささやかに使ってほしい」 との事で、1回使い切りで希望小売価格が298円との事。



知らなかったのだが、調べてみたら「誰でもやってみたかった!」シリーズの第三弾との事で過去にこんな商品が出ていた。



第一弾 「バブリーバブルバス」。

お札をイメージした紙状のあわ入浴剤で、1枚づつ散らして入れてお風呂に浮かべてあわ風呂を楽しめる。香りはヒノキ風呂の香り。



第二弾 あぶらとり紙 「拭沢油吉(ふくざわゆきち)」。

本物の一万円札とほぼ同じ大きさで、お札で顔をふくようなぜいたく気分が味わえる。


商品企画、ネーミング どれも確かにおもしろい。まるで中小企業がやりそうな企画であるが、玩具メーカーならではの商品であろう。ただ、私の予想であるが、第三弾まできたのだからこれまでは商業的にも成功したのでしょう。しかし第三弾は・・・?ビールかけは複数人数でやらないと面白くない。一人でやったら寂しいしね・・・。しかし、複数で入浴する機会というのは限定されてしまう。ささやかにってところがミソで、子供の入学祝いを親子で楽しむ?その年代で親と一緒にお風呂に入るかは微妙だ。カップルでホテルで一緒にお風呂に入ってかけ合う!これは楽しそう・・・(残念ながらそんな機会はもうないですが・・・(*^.^*))。






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