気がつくと、いつのまにか今年も残り少なくなってきたのだが、そろそろ年賀状の準備もしなければ!なんて思っていらこんなニュースが・・・
古紙配合率70%に緩和 政府機関のコピー用紙
環境省は20日、政府機関が購入するコピー用紙の古紙配合率について、グリーン購入法の基本方針で定めた基準を現行の100%から最低70%に緩和し、環境に優しいとされる間伐材なども原料に利用することを認める方針を固めた。基本方針の改正を来年2月に閣議決定し、2009年度から適用する予定だ。
まあ、お役人の決める事はこの程度です。
エコ偽装の迷走 (5月9日の日記)
http://ameblo.jp/bamb/day-20080509.html
この頃は、毎朝5;00からダイエット目標に熱心にジョギングに励んでいたわけなんですが(;^_^A、それはさておき各製紙メーカーの偽装年賀ハガキから始まった、古紙偽装問題に対する政府の対策の迷走がまだまだ続きます。たとえば、先日大王製紙は古紙再生100%のPPC用紙の生産体制の増産をリリースしたばかり。特定の人の意見ばかり聞いているから、正しい方針が決められないのだよ・・・。
さて、環境を配慮したエコ表示、皆さんはどれだけご存知でしょうか・・・
米国の政権交代に伴い、経済復興にはもはやグリーンニュディールしかないわけで、時代は完全にエコの時代になる模様です。様々な環境を標榜する決まり事が登場してくる事でしょう。さあ、しっかりと中身を検証していかないといけないですよ~。特定企業の営利目的や、第二のサブプライム問題とならないように監視していかないと、いつのまにか騙されちゃいますよ・・・
