G20緊急首脳会合(金融サミット)がワシントンで始まった。日本語よりも、どうも英語の方が得意らしい我が国のリーダーは、もちろん10兆円のお土産を持って立場的には一番偉いわけでご満悦の様子です。


麻生とブッシュ


さて、債権国(お金があるの)は日本だけの状態で、世界のリーダーシップを取れる千戴一隅のチャンスをどう生かすかが期待がかかるわけなのだが、日本の現政権はアメリカの忠犬ですから泥船にしがみついているだけのようです。お隣の大国、中国は日本と違ってどんどん国際社会で発言力を増大させているというのに、恒久的な対米従属の幻想を国民に抱かせ、それに協力するマスコミによってほとんどの国民が知らないうちに破綻しかけている米国の金融支配の権化であるIMFに対してあたかも最善の手立てのようにお金を提供しようとしているわけです。


米国はお金さえ出してもらえば良いわけで、日本に対してそれ以上の期待はしていません。日本は、もっとアジアの国々の尊敬されるようなしっかりとした政策を打ち出して、もういい加減にみつぐ君はやめましょうよ。でも2兆円を国民に分配する事もまともに出来ない政権じゃ無理な話か・・・






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