歌手の加山雄三(71)が9日、詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者(49)を痛烈に批判した。神奈川県にある母校の慶應義塾大学・日吉キャンパスで行われた「慶應義塾 創立150年記念コンサート」に出演した加山は、自身もかつて23億円もの借金を背負いながら完済しただけに、浪費癖から犯罪者に転落した小室容疑者には「消えてなくなっていい!」とブチ切れ気味に話した。(デイリースポーツ)
まあ、小室哲哉容疑者については絶頂期の頃から音楽的にまったく興味がなかったし、今回の事件に関してもその裏事情の方が多少興味がある程度でブログに書くつもりもなかったのだが、この人の発言がニュースになると、やはり書きたくなってしまいますねぇ。
報道によると、一時期は卵一つを夫婦で分け合って食べたとの事も書いてあったが人間の器が違うわけです。、小室某も会社経営に乗り出した失敗が、今回の犯罪に及んだ原因にもなっているわけで、経済人としてそして経営者としての心構えが出来ていなかったのでしょう。いずれ自由になった後、どのような生き様をするかで価値のある人生であったと振り返る事が出来ると思います。しかしオタクの気持ちがわかるらしい総理はただマンガを読んでいるだけだと思うが、この人は鉄道にしろテレビゲームまで造詣が深いそうで、加山さん、ちょっとかっこよすぎますぜ・・・
