日本経済新聞の投資・財務のページを見ると各社の業績の記事が出ているのだが、ちょっと前まではほとんどの会社が増収、増益であったのが、最近は減収、減益の会社がもちろん多くなってきたのだが、こんな状況下になっても、増収を続けている会社はあるのであって、業種によっても環境は違うだろうけど経営の差ってのも当然出てきているのだと思う。


ただ、日本経済が今後も世界の中でも特に期待されているのは、新しい技術開発が次々と出てきているところで、最近の記事を見ても納得してしまうわけです。


まずは中日新聞の記事から。

16年間冷凍保存された死んだマウスの脳組織から、生きたクローンマウスをつくることに理化学研究発生・再生化学研究センター(神戸市)が成功し、米化学アカデミー紀要電子版に発表したとの記事が出ていた。


冷凍クローン


永久凍土から発掘されたマンモスなどの絶滅動物を復活させる後術にも繋がるとして、将来のいろんな応用への可能性も高い。クローン技術の利用については、賛否が分かれるとところであるが、安全性の検証も含め、人類にとって有益な開発に繋げてもらいたいものだ。


そして、今朝の日経産業新聞から人体通信について。

アルプス電気は人体の表面を通じ電気信号をやりとりする「人体通信」用部品を世界で初めてモジュール化し、2009年に量産する。手を触れるだけで、人体に流れる電流を利用して送受信機でデータをやりとり出来るというのだ。すでに実用化の段階に入っているわけで、多くの生活に関連する業種に応用されるであろう。


人体通信


まあ、当社においてはこんなハイテクは難しいのであるが、テクはテクでもローテクだったらいろいろとアイディアはいっぱいあるよ~(^ε^)



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