秋雨前線の北上に伴い、

本日の西日本は雨模様。

気温も10月中旬~11月初旬との事。


朝晩の冷え込みを感じるようになり、

めっきり、秋らしくなったと思いながら、

今朝、長袖にしようか半袖にしようか悩んだのだが、

半袖を選択してちょっと後悔・・・


不思議なもので、真夏に地球温暖化の話を聞くと、

すごく説得力があるのだが、今日のような天気だと、

今朝の日経朝刊の記事が、とても興味深い。


太陽、活動停滞続く

「50年ぶり静けさ」地球、気温低下も


太陽活動が極端に静かな状態になっている。

黒点がほとんど無い日が続き、米航空宇宙局(NASA)は

23日に「約50年ぶりの静けさ」と発表した。

太陽活動が平穏だと通信障害など減る一方、

気候が寒冷化するとの見方もあり研究者は

推移を注目している。


温暖化


地球温暖化の説は、現在の南極や北極、ヒマラヤの

氷河の状況の話を聞くと、納得出来るのだが、

逆に地球がだんだん寒冷化しているとの説も根強い。


今日の記事の中で、

17世紀半ばから18世紀初めかけて黒点が消滅した

「マウンダー極小期」は、19世紀以前の数世紀で

特に寒い時期であった。


とし、


京都大学の上出洋介特任教授は、

「まだ、異常と言える段階ではない」としたうえで、

「あと1~2年続くと気温も下がる可能性はある」


とコメントしている。


さて、CO2の影響で地球温暖化が進み、

将来の地球環境を守るため、様々なルール付けを

始めている中、こんな話がNASAの報告や

日経に出る事がなんともビックリであるが、

世界のリーダー達の発言に、寒冷化に対する指摘が

これまで一切ないのも、なんか不思議なんですね。


温暖化と断言出来る根拠をもっと、

国民に伝えていく責任は、ぜったいあると思うけど・・・





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