今年初めから半年以上続いた
朝のジョギングは、現在過去のものとなりつつある。
当時、まあ朝の5時からよく続いたものだが、
ひょんな事から、その様子をTBSの
ブロードキャスターで放送されてから、
なぜか目的が達成してしまったかのような、
変な錯覚に陥り、その後だんだんと怠け癖がつき
現在にいたっている。
こういうものは、一度途絶えてしまうと
なかなか復活が難しい・・・
で、最近では家内に勧められて、
バナナダイエットなるものをやっているのだが、
ちょっと前のTBSの番組で、この方法が放映されて
現在、店頭では品薄状態だそうで、
実際、これもいつまで続くことやら。 
まあ、炭水化物系を減らせば、ダイエットは簡単なんだけど、
「ごはん」がおいしんだよね~特にこの時期・・・
汚染米の影響で、今度はでんぷん系がやばいらしいし、
流通経路は結果的に数千社に及ぶらしいから、
気にしだしたら、何にも食べられないね、この先・・・
だから、食の安全を気にすれば、ダイエットは
成功するのであろうけど、人生食べる物が制限されたら、
楽しみが半減するわけで、結局は食べちゃうんでしょうね・・・
食の安全といえば、もう半世紀以上も前になるのだが、
日本でもっとすごい事件が起こっていた。
水俣病、森永ヒ素ミルク事件、カネミ油症事件などが
そうなのだが、たとえば森永ヒ素ミルク事件なんかでは、
粉ミルクの中にヒ素が含まれていて、被害者は13,000人
死者は130人以上と言われている。
当時は消費者の権利など、ほとんど認められていなくて
被害者側も民事訴訟を一時的に断念していた。
その後、あの中坊公平氏らの活躍で、現在も恒久的に
被害者を救済し続けているわけだが、
当時からの事を考えると、恐らく食に対する不安は
現在の中国のように、いくらでもあったような気がするし、
結局は表面に出ているのは、ずっと
氷山の一角だったような気がする。
それが、最近の多くの問題が表面に出続けている状態は、
ようやく健全化してきている兆候とも見えるわけで、
長期的に見ると、まだましになってきたかと
ちょっとだけ思う、今日この頃でございます。