いよいよ明日で、北京オリンピックも終わる。
自分的には、一番感動したのは開会式。
まあ、予想以上の内容だったってのが
印象に残った理由かもしれないが、
偽装だなんだと言われているが、やっぱりすごかった。
おかげで、翌日は富士登山だったのだが、
深夜まで見入ってしまって翌朝はつらかった・・・
チャン・イーモウ監督って映画も見たことなかったし、
初めて聞いた名前だったのだが、
あの映画「SAYURI」や「女帝」 そして
花王の「アジエンス」のCMで有名なチャン・ツィイーを
見出した監督っていった方がわかりやすい。
あと印象に残ったのは、北島康介選手と、ソフトボールぐらいか・・・
柔道の内柴選手の家族愛 と 鈴木選手の強烈なキャラは
良かったが、ヤワラちゃんは出なかった方が
イメージが良いままで終わった気がした。
そんなわけで、星野ジャパンは現在銅メダルをかけて、
米国チームを戦っているが、プロ野球ファンの私としては、
次回からオリンピックの競技から外れて嬉しい一人。
変則的な日程や選手選抜による不公平がなくなって
純粋にペナントレースを楽しみたいと思う。
ところでこの8月に、中国ではじめて独占禁止法が施行された。
20年越しで、日本をはじめ、主要国の同法を研究を重ねた結果
出来たこの新法は、条文数は57条で、比較的中国的特色が
少ないとされているとの事。
しかし、まだガイドラインが明確ではないので、海外企業の中で
不安が高まっているらしい。
この独占禁止法に抵触した場合の制裁金は、なんと
最大で前年度の売上の10%になるというから、恐ろしい話だ。
そもそも中華思想ってのは、中華(中国)が世界に中心であって
漢民族以外の価値を認めないというもの。
だから、法的解釈なんてどうにでもなると思ったほうが、
普通ではないのか?
まあ、当社には関係のない話だが、日本の多くの企業が
その犠牲にならない事を願いたい。
