きのう、あるブログを見ていたら、
外務省のホームページの事が書いてあった。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/19/
外務省のホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/
それによるとこう書いてある。
竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場
1.竹島は、歴史的事実に照らしても、
かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
2.韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま
行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて
竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものでは
ありません。
※ 韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、
領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを
示す明確な根拠は提示されていません。
この問題の中学校社会科の学習指導要領解説書をめぐって
両国で大きな外交問題になったわけで、
その際、外務省は韓国との関係悪化を懸念して
明記に反対との姿勢を示した。
結果的に削除が出来ず、表現方法を変えさせたとの報道が
あったのだが・・・
本来、日本の国益を守るといった観点から、
外務省の公式ホームページでこう記する事は、
当然の事として、じゃあ、なぜ韓国政府はだまっているのか?
単なる更新忘れであれば、大きな問題にもならないかもしれないが、
実は、承知の上で公開していたとすれば、とぼけた話である。
そして、韓国側も、もし気がついていて抗議がないとすれば、
韓国側の主張というか、そもそもこの問題の本質は、
もっと別のところにあるという事のいい例ではないかと思うわけです。
前にも書いたが、本当に国益を考えたら
こんな問題は、本当はたいした事ではないと思う。
http://ameblo.jp/bamb/day-20080725.html
イランにしろ、グルジアにしろ、パキスタンにしろ
アメリカの国力が落ち影響力が薄れてきた現在、
日本は世界の大国として、独自路線を進む事を
真剣に考えるべき時期にきたと思う。
