黒澤明監督の作品で、「影武者」って映画があったのだが、
戦国時代の大名に何人もの影武者が存在していたって事を
私にとって、はっきりと認識した映画であった。
この映画は、例の勝新太郎が黒澤監督と喧嘩して、
主役が仲代達矢に変わった事で話題になった。
私は、どうも黒澤映画はあんまり好きではないのだが、
この映画は、後半の戦のシーンはちょっとダレるのだが、
結構おもしろかった。
さて、今日新聞各紙を読んでいて、
あまり興味を引く話題がなかったのだが、
週刊現代の広告がとても興味を引いた。
「金正日はすでに死んでいる」
まだ、買って読んだ訳ではないのだが、
この広告によると、情報主は早大の重村教授。
5年前に糖尿病で・・・って書いてあるけど、
この事が本当とすると大スクープだ。
北朝鮮に渡った小泉元総理の会った相手は
影武者だとしたら・・・
これまで、北朝鮮は、金正日の個人独裁体制だと
言われていたのだが、実際は朝鮮労働党が、
国家を動かしていたって事?
あ~まだ頭の整理がつかない・・・
早く購入して読みたいぞ~!

