毎日派遣会社の飛び込み営業がやってくる。


派遣会社ってこんなに多いの?ってくらい、

いろんな会社が営業活動をしているのだけど、

世の中には、そんなに派遣社員が多いってわけ?


実は、この地区では人手が足りない。


土地柄のせいか、どの業種も景気が良いとは言えないが、

そこそこ営業が出来るくらいの仕事はあるようで、

求人を出してもなかなか応募がない。


大型小売店も、あちこちに出来るし、比較的に

工場も多いから、どの会社も慢性的に人手不足だ。


よくわからないのだが、そんな中で仕事として、

派遣を選ぶ人たちって、結局、

一つの会社に縛られたくないから、

派遣を選ぶのでしょうか?

 

でも、間違いなく待遇は悪くなると思うし、将来に対しても

不安を抱えたままだと思うのだが・・・


隣接している裾野市に、大きな自動車製造会社がある。

そう、例の派遣社員がいた会社だ。


どうも、その会社では、結局すべての派遣社員を

解雇したらしい。

その影響で、ひょっとしたら、大勢のの若者が

派遣先を探しているのかもしれない。


今日の日経新聞の静岡版のページに

目に付いた記事があった。


静岡県警が、採用活動強化

富士山の山小屋に募集ポスター


警察官

それによると、本日18日に、採用担当者が

タスキをかけて富士山に登り、八箇所の山小屋に

募集ポスターを張り出すそうだ。


なぜ富士山?って思ったけれど、

富士山に登ろうと思う、健康で、前向きな

若者が欲しいって事かな~。


警察官も、団塊の世代の大量退職と、

昨今の公務員パッシングでどうも人気がなくて

人手不足に危機感を強めているとの事。


実際、春の採用は受験率が7割を割り込み

辞退者が15%に達したそうで、

この傾向は全国の警察官にも言えるようで

全国の警察が奪い合いの状態なのだそうだ。


県警のホームページを見ると、採用要件も

それほど高くないし、柔道や剣道の未経験者も

基礎からバッチリ習得できるようだ。


派遣労働者の厳しい状態の報道を

見聞きしているだけに、このミスマッチは

いったいなんなの?って思ってしまう。


まあ、しかし、あの加藤某容疑者が

そのへんの事に気がついて、警察官に応募していたら

秋葉原の事件は起きなかったの?

なんて思ったりしたのだけど、

よくよく考えたら、少し怖くなってきたってわけです。






おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社

トイレットペーパーの専門店 バンビックス