NY原油、大幅続落 米原油在庫増で
【ニューヨーク16日共同】
16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の
原油先物相場は需給逼迫感が後退したとして
大幅続落、取引の中心となる米国産標準油種(WTI)
8月渡しは一時、前日比で6ドル超下落し、
3週間ぶりの安値水準となる
1バレル=132ドルちょうどをつけた。
午前10時40分現在は
前日比5・04ドル安の1バレル=133・70ドル。
16日発表された米原油在庫が
市場予想に反して増加したことや、
米景気減速で先行きの需要が伸び悩むとの見方が
広がったことで売り注文が集まった。
いやいやまだ判らない・・・
地政学的リスクがまだある。
中東情勢が心配だ・・・
ミサイル1本飛ばせばすぐに情勢は変わる。
アメリカ経済はクラッシュ寸前だけど、
いよいよ困ったら何をするかわからない・・・
日本はプラザ合意を忘れるな・・・
ツケを払わされるのはもう御免だ。