先日、吉野家でうな丼を食べた。



吉野家 鰻

うな丼定食で、580円。

価格はリーズナブルであるし、

味もそこそこ悪くはなかった。


もちろん、中国産であると思うが、

そんなに気にはならない。


まあ、もともと食に対しては頓着なくて

おいしいものは、おいしいし、

牛肉のBSE問題があった時も、

当時売れなくて異常に安かった外国産の牛肉を

「お得・・・」と思って買うほうだから、

ごちゃごちゃ細かな事は言わないよ・・・。


実際、ミートホープ社のコロッケなんか、

生協で買ったものなんかを食べていたけど、

結構おいしかったし、そこそこ満足していた。


相変わらず、食の偽装のオンパレードだけど、

うなぎなんかは、国内流通量の8割は、実は偽装って説もあるし、

この先いったいどんな落としどころになるのでしょうか?


そう言えば、一時問題となった耐震偽装問題だが、

当時、武部幹事長が、

「これ以上この問題を追及すると日本中が大変なことになる!」

なんて言ってたけど、確かに建築確認申請なんかは

慎重になりすぎて、時間がかかって、建設業では

大打撃になっているようだけど、過去に建てられたものは、

実際迷宮入りしたって事?


こういう法令違反は、だいたい内部告発や、

ライバル会社を陥れるための密告なんかによって

判明すると思うけど、通常の流れでは、

まず勧告があって、それでも改善されないようだと、

是正(排除)命令となり、それでもダメなら逮捕ってわけで、

偽装に関して言えば、報道されているのは氷山の一角であって、

いくらでもあると思った方が良い。


でも、本当に悪意を持って偽装している輩は別として、

経営が行き詰っていて、どうにもならなくて偽装しているってのが

大多数のような気がする。


経営が悪くなった経営者は、資金繰りに困り、

従業員の心が離れ、普通にやるべき仕事が

まともに出来なくなるわけで、こうなると悪循環で

どんどん悪くなる。

やることがいっぱい出てくるから、当然忙しい。


忙しいって字は、心を亡くすって書くのだが、

まさしくそんな状態の経営者ってのは、

かなりいるんでしょうね。

そうなると、偽装も場合によってはその人にとっては

会社を守る正義になる。


偽装問題の根絶は、そんなところから

なんらかの対策をしていかなければ、

絶対に解決しないと思うけど・・・






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