主要国首脳会議(サミット)は、

各国の世論形成の場なんだそうだ。


だから、各国の利害の関わる明確な決定を

全会一致で期待する事は、そもそも無理な話で、

最初から期待する方が間違っている・・・

なんて事が言われている。


もちろん米国の動向しだいで、

体勢は大きく変化するであろうが、

根本的に、新自由主義とか言われる思想で動く

今の米国の考え方を変える事は無理であるし、

その米国の一部の人々の圧力による保護政策によって、

たなぼた的に恩恵を受けている石油産出国も

現状は、わが世の春だ。


温暖化がさらに進み、

北極圏の氷が溶ける事によって、

その莫大な天然資源を獲得しやすくなる国々にとっては

実は、その腹の底は、

原油のように黒いかもしれない。


2050年までの、排出量の半減という目標も

よくわからないというか、なんなんだろうか?


1966年当時の状況を考えれば想像できるが、

現在の技術進歩を省みると、

42年後もCO2を排出し続けるほど、

人類はバカではない。


脱化石燃料社会に向けて、

大きく技術革新は進むと思うし、

そのへんのところは、

数字にまだ反映されていないから

今、ここで合意をして、宣言しても

そんなに意味はないのでは・・・


むしろ、今後、常任理事国を目指す

日本としては、世界の大国として、

米国がなんと言おうとも、独自路線で

「安保解消・脱石油・コメによる食料自給率を100%にする。」

なんて発言した方が、世界から自立した国として

認められるんじゃないのでしょうか?


小泉・ブッシュ

まあ、米国の言うことを聞かないと、

政権は長続きしないようで、

この方のように、大統領に小泉こそ友人だ~!と

言われるほどのパフォーマンスが必要だけど、

友人だったら、洞爺湖へ行って、

首相のバックアップをしてあげればいいのに・・・


最近は、どうも米国やブッシュを避けているのでは

なんて記事を目にすると、なんとなく状況が頷ける。


ブッシュ 洞爺湖

しかし、やっぱりブッシュ大統領は

存在感があるな~。


あ~だこ~だ偉そうな事を書いていても、

小市民の私は、上の写真のような機会を

わが娘が与えられたら、もう、大喜びで、

記念写真は我が家の家宝になってしまうんでしょうね。




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