仲山進也 氏 と言っても、

普通の人では、その名前を聞いても

「だっ、誰?」って感じだと思うけど、

ネットショップを運営している人で

この名前をしならけでは、完全にモグリであると言えます。


仲山学長

日本最大手のインターネットモールである

株式会社楽天の、楽天大学 学長です。


その彼が会社を作るっていう事で

メールで宣言しておりました。


http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/


楽天の成長の歴史は、

言わば日本のネットショッピングの歴史であり、

その中で、多くのの月間1,000万円以上の売上の

カリスマ店長を生み出してきた、楽天大学を立ち上げ

現在に至っております。


実は、私どもも、ある時期楽天に出店していた時期があり、

楽天の言う最低ラインの10,000人以上にメルマガを

配信していた時もありました。


システムの変更に伴い、退店した後も

彼のメルマガを拝読しており、大変勉強になっております。


そんな彼の最近のメルマガの中で、

最近話題の坂本啓一氏の著書「気づいた人はうまくいく!」

について。記述がありました。


(以下 貼り付け)


 商売は、「戦い」ではないのです。なぜなら、

   他社と戦うのでしょうか? NO
   顧客と戦うのでしょうか? NO
   時代と戦うのでしょうか? NO

  いずれも違いますよね。

  商売はあくまで、顧客に笑顔になってもらうために営むのです。
 同時に、マーケティングでよくいわれるような、顧客を「囲い込む」
 「獲得する」「深堀りする」といったことはできるはずがないし、
 目的にしてはいけません。なぜなら、この前提からは、売上を上げ
 るための正しい結論が得られないからです。

  戦略にせよ、戦術にせよ、商人が顧客を操作してどうかできる、
 ということを前提に話が進められているわけで、そんなこと、あり
 えません。
 
これ、すご~く同感です。


でも、これに同感する人であったとしても、けっこう
戦争・戦闘用語って使っちゃってません?


  ・戦略
  ・戦術
  ・競合他社
  ・ターゲット
  ・客に買わせる
  ・クリックさせる
  ・メルマガを打つ(撃つ?)
  ・セールをぶちかます

                などなど


戦争用語を使わないとしたら、なんて言うのかを
考えてみませんか?

(むつかしく言えば、「接客の理念」ということになるのかな。)



(以上 貼り付け終了)



なんか、ちょっと恥ずかしくなりました・・・






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