前にも書いたフジテレビの「CHANGE」
http://ameblo.jp/bamb/entry-10103893009.html
実は番組の、
監修:元内閣総理大臣秘書官 飯島勲
監修:時事事通信社解説委員 田崎史郎
政治指導:渡辺喜美行革担当相の秘書 田中良幸
各氏と言うことで、
自民党のプロパガンダではないのか?
などと結構話題になっているようです。
ドラマ自体は、おちゃらけはありますがが、
結構おもしろいので、毎週見ております。
で、某有名経済アナリスト(現在失墜中)のブログで、
取り上げていて、自分もいいな~と思っていた、
朝倉総理(キムタク)の言葉がありましたので、
紹介いたします。
第5話の話です。
「去年までは小学校の教師をしていました。
喧嘩や陰湿ないじめなどがあった時、
僕は子供達にこう言ってました。」
「「考えよう」って!」
「気に入らない事とかがあったら、
自分の言いたいことはちゃんと相手に言って、
相手の言うことはちゃんと聞いて、
それでお互いにとことん考えようって。そうすれば・・・」
「わかりあえる」
「いえ・・・相手と自分は違うんだということに気づくんです」
「同じ人間だと思ってるから、
否定されただけでムカついたり、
誰かが独り別行動をとったら、
なんだ、あいつって・・・。そっからケンカとか、
イジメが始まるんです。
でも、同じ人間なんていないじゃないですか」
「だからぼくは子供たちに、
自分と相手は違うんだっていうことを
理解してほしかったんです」
「しっかり話し合って、それからとことん考えれば、
相手と自分は違うということに気がつくことができる。
同じ人間なんていない。みんな考え方も事情も違うんだ。」
「その上で、じゃあどういう言葉を使えば
自分の気持ちが相手に伝わるのか、
どうすれば相手を説得出来るのか、
そこを考えよう!って言って来ました」
かつて、中曽根元総理は、
「大局さえ見失わなければ大いに妥協しろ」
と仰っておられた。
風見鶏と言われた所以だが、
深い言葉である。
あとは、その人の器量の問題かな・・・
「みんなちがってそれでいい」
金子みすず
