プロ野球交流戦が終わった。


王監督

今日の新聞で、交流戦の観客動員数が

発表されていたが、昨年より1.6%増えて

3年連続の増加であり、過去最高となったそうだ。


球団別順位では、


1位 阪神      

2位 巨人      

3位 ソフトバンク

4位 中日

  

と続き、下位3チームは

セリーグの 広島・横浜・ヤクルト となったとの事。


一番増加率が多かったのは、西武の23.5%


当初の目論見通り、

パリーグにとっては、良い効果が出ている思う。


そもそも、交流戦は2004年の再編問題をきっかけに

2005年から始まった。


当時、球団数減少が必至の状況に、果敢にも名乗りを上げた、

ホリエモンの行動が引き金になっていると思うので、

この結果は、間接的には堀江某の功績もあるわけですね。


ところで、プロ野球のコミッショナーが7月から変わる


で、その人選に、いろいろ批判が出ている。

過去のコミュッショナーというと・・・


福井 盛太(1951年4月~1954年4月/元検事総長)
井上 登 (1956年1月~1962年1月/元最高裁判所判事)
内村 祐之(1962年5月~1965年4月/元東京大学総長)
宮沢 俊義(1965年8月~1971年3月/元東京大学法学部教授])
大濱 信泉(1971年5月~1976年2月/元早稲田大学総長)
金子 鋭 (1976年7月~1979年2月/元富士銀行相談役)
下田 武三(1979年4月~1985年3月/元最高裁判所判事)
竹内 壽平(1985年5月~1988年6月/元検事総長)
吉國 一郎(1989年3月~1998年3月/元内閣法制局長官)
川島 廣守(1998年3月~2004年1月/元内閣官房副長官)
根來 泰周(2004年2月~2007年1月/元東京高等検察庁検事長])
加藤 良三(2008年7月~/元駐米大使)


(以上 ウィキペディアより)


たしかに、すごい顔ぶれだ。

個々の能力や、知識、人脈に対しては

問題はないのであろうけど、違和感はある。


本当は、古田さんや、鈞ちゃんや、二宮清純さんあたりが、

コミッショナーをやったら、さらに面白くなると思うのだが・・・


鈞ちゃん

なんか、スポーツの世界(興行?)にも、

天下りの流れがあるというのは、

どんな「裏事情」があるのかな~?と

ちょっと考えてしまいますねぇ。




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