中学時代、星新一のショートショートが大好きであった。
「ボッコちゃん」とか、「悪魔のいる天国」とか・・・
休み時間にだいだい1話づつを読むなんて事を
やっていたのだが・・・
その流れで買ったこの本。
当時は正直いって「意味わかんない~」って感じで、
購入した事を後悔したのだが、
このタイトルだけが、妙に印象に残っていた。
そして、最近では、
このフレーズが完全に頭に定着する事になる。
20日、大阪府の橋本知事が、職員の給料削減をめぐり
府労働組合連合会(府労連)と団体交渉を行ったとの
記事が出ていた。
延々7時間。
激論の末、交渉は決裂したとの内容。
引き続いて、全労連系の
府関連労働組合連合会(府労組連)← どうちがうの?
との団体交渉でも同様の内容だったらしい。
この記事を見た最初の印象は、
公務員の給料は、本当に強固な保護の下
守られているんだな~と感じた事。
マスコミの論調が、あたりまえだが、
事実をそのまま伝えているだけで、
中立の姿勢を保っているという事。
しかし、前任はまったく手を付けなかった
聖域に対し、強行に改革を進めようとする
橋下知事に拍手送りたい。
交渉内容は、まったく見えないのだが、
webでこんな記事があった。
同発言をされた、府労連の委員長。
webの情報なので、真偽はわからないが、
事実とすれば、その立場もわかりますが、
この時勢にそうした発言をする品格を疑いたい。
まあ、こうした人たちは各地方に大勢いるであろうし、
発言力を持っていらっっしゃるわけだが、
こうしたところから変わっていかないと、
公務員改革は難しいんでしょうね。
