今朝、会社に出る前に
いきなり娘から、なぞなぞの問題が出た。
(朝6:30だよ~・・・子供はいつも遊ぶ事を考えている・・・)
「パンはパンでも食べられないパンはなんでしょう?」
「フライパンでしょ~」
「ブッブ~!」
「答えは賞味期限のパン」
「(・_・;) ハッハ・・・ それ誰に聞いたの?」
「学校でみんな問題だしているよ~!」
最近の小学生のなぞなぞは
ちゃんと世相を反映している。
今日は、久しぶりに雨です。
沖縄は梅雨が明けたようで、
今年は、どうも空梅雨のような感じです。
「五月晴れ」という言葉があるが、
広辞苑によると
「さみだれの晴れ間、梅雨の晴れ間」とある。
ここでいう5月は、「陰暦」であり、
陰暦ならおおむね6月中旬から7月中旬にあたる。
そういうわけで、今日の雨は「五月雨」となる。
陰暦に切り替わったのは、1872年(明治5年)。
近代化を進めるめには、新しい暦の導入は
必要であったのだが、最近、この陰暦に妙に惹かれる。
陽暦で行なわれる年中行事とのギャップというか
ゆがみというか、なんとなく魅力的に感じるのだ。
まっ、今の小学生にとっては、
まったく無意味なことかもしれないけれど・・・
さて、話は戻って、
なぞなぞをもう一つ。
「料理は料理でも、出してはいけない料理は?」
あっ、つまらないですね・・・
