昨日は、最後に 坂本竜馬 の話で終わったが、
先日、NHKの再来年の大河ドラマを 「竜馬伝」 にする
と発表があった。
時代が再び竜馬を必要としているのか?
で、その脚本を手がけるのか、福田靖 氏(46歳)
現在、「ごくせん」 を抜いて、下馬評通り、
視聴率1位になった、フジテレビの 「CHANGE」 の
脚本家だそうだ。
なんでも、「ヒーローものを書かせたらこの人しかいない」
そうで、歴史に残る視聴率を記録した「HERO」の脚本も
この人。
「CHANGE」 は、第2話から見始めたが、
予想通りの展開だが、そこそこ面白い。
昔、ハル・ハシュビー監督で、
「チャンス CHANCE」 (1979年)って映画があった。
この話は、世間から隔離された、
庭師、チャンシーガーディナーが、大統領候補になる話。
全く世間も政治を知らない、純真な初老の言動が感動を呼ぶ。
主演 ピーターセラーズの最高傑作と私は思っている。
お勧めだよ~ん。
実際、原題は、「BEING THERE」 なんだが、
邦題の「CHANCE」と「CHANGE」、
C→G の違いはあるものの、ネタもとはここからか?
さて、実際の政治では、民主党がいよいよ問責決議案を
提出の様子。
党内の求心力を保ち、対立姿勢を維持する為のようだが、
そろそろ、立ち位置を変えて、発想の「CHANGE」が
必要なんじゃない?
